御嶽海、優勝決定戦持ち込めず「自分の相撲が取れなかったのは悔しい」

御嶽海、優勝決定戦持ち込めず「自分の相撲が取れなかったのは悔しい」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/08/03
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照ノ富士(右)に寄り切りで敗れる御嶽海=両国国技館(撮影・西岡正)

「大相撲7月場所・千秋楽」(2日、両国国技館)

勝てば優勝決定戦に持ち込めた関脇御嶽海(出羽海)だったが、照ノ富士(伊勢ケ浜)に寄り切られ、相手に13勝2敗で優勝を決められた。11勝4敗で今場所を終えた。

両上手をとられると、絞り上げられるようにして出てこられた。反撃することもできず、土俵を割った。

関脇で11勝は、後々の大関昇進の起点になりうる成績でもある。「目標のふた桁取れたので」と勝ち星には一定の手応えを得た様子だったが、千秋楽の一番には「最後の最後、自分の相撲が取れなかったのは悔しいですね」と思いを口にした。

なお、御嶽海は三賞のうち、殊勲賞を受賞した。

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