エルヴィス・コステロ、先行トラック「ニュースペーパー・ペイン」がMVと共に解禁

エルヴィス・コステロ、先行トラック「ニュースペーパー・ペイン」がMVと共に解禁

  • BARKS
  • 更新日:2020/10/16
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エルヴィス・コステロが2020年10月30日(金)に世界リリースを控えたニュー・アルバム『ヘイ・クロックフェイス』から5曲目の先行トラック「ニュースペーパー・ペイン」を解禁した。

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これまで解禁されたトラックがヘルシンキとパリで録音されていたのに対し、「ニュースペーパー・ペイン」は作曲家であり編曲家でもあるマイケル・レオンハートがギタリストのビル・フリゼールと共にニューヨークで作曲・プロデュースしたもので、コステロが西方の隠れ家から奇跡的な通信手段を使って歌を付け加えて完成させたものとなっている。

トランペット奏者でもあるマイケル・レオンハートは、フリゼールのギターとニューヨークのリズム・セクションの演奏を織り交ぜながら、素晴らしいホーン・アレンジでコステロのヴォーカルを締めくくった。

「ニュースペーパー・ペイン」の冒頭は、新聞紙に印刷された、達成不可能な人生の約束を見つめている女性の描写から始まる。歌詞は時間と場所を行ったり来たりして、分断された一連の誓いを考え、宣言で最高潮に達する。

この曲はロサンゼルスのウッドランド・ヒルズにあるビッグトップ・スタジオで、コステロの共同プロデューサーでアルバム『ヘイ・クロックフェイス』とグラミー賞を受賞したジ・インポスターズ名義の前作『ルック・ナウ』の共同プロデューサーであるセバスチャン・クリスがミックスを担当した。また、イーモン・シンガーとアーロ・マクファーローのコラボレーションによるMVも解禁となった。

「ニュースペーパー・ペイン」は、『ヘイ・クロックフェイス』に収録されているマイケル・レオンハートとの2つのコラボレーションのうちの1つで、9月25日にリリースされたマイケル・レオンハート・オーケストラの "Shut Him Down "に続き、コステロとラッパーJSWISSのヴァースをフィーチャーしたものとなっている。"Shut Him Down”は『ヘイ・クロックフェイス』には収録されていないが、M.L.O.が今後サニーサイド・レコーズからリリースするアルバムに収録される予定とのことだ。

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「ニュースペーパー・ペイン」

2020年10月16日(金)リリース
https://jazz.lnk.to/EC_NewspaperPanePR

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「『ヘイ・クロックフェイス』

2020年10月30日(金)リリース
UCCO-1224 SHM-CD
https://jazz.lnk.to/ElvisCostello_HeyClockfacePR

■収録曲
1.レヴォリューション #49/Revolution #49
2.ノー・フラッグ/No Flag
3.ゼイア・ノット・ラフィン・アット・ミー・ナウ/They’re Not Laughing At Me Now
4.ニューズペーパー・ペイン/Newspaper Pane
5.アイ・ドゥ(ズーラズ・ソング)/I Do (Zula’s Song)
6.ウィ・アー・オール・カワーズ・・ナウ/We Are All Cowards Now
7.ヘイ・クロックフェイス / ハウ・キャン・ユー・フェイス・ミー?/Hey Clockface / How Can You Face Me?
8.ザ・ワールウィンド/The Whirlwind
9.ヘティ・オハラ・コンフィデンシャル/Hetty O’Hara Confidential
10.ザ・ラスト・コンフェッション・オブ・ヴィヴィアン・ウィップ/The Last Confession of Vivian Whip
11.ホワット・イズ・イット・ザット・アイ・ニード・ザット・アイ・ドント・オールレディ・ハヴ?/What Is It That I Need That I Don’t Already Have?
12.レディオ・イズ・エヴリシング/Radio Is Everything
13.アイ・キャント・セイ・ハー・ネーム/I Can’t Say Her Name
14.バイライン/Byline
15.フォノグラフィック・メモリー*/Phonographic Memory
*日本盤ボーナス・トラック

◆エルヴィス・コステロ 日本オフィシャルサイト

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