市民の「しあわせ日和」写真でつづる 京都市・右京区役所が配布

市民の「しあわせ日和」写真でつづる 京都市・右京区役所が配布

  • 京都新聞
  • 更新日:2022/01/15
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フォトブック「わたしと右京としあわせ日和」の表紙=京都市右京区役所提供

京都市右京区の自然や住民の営みを写したフォトブック「わたしと右京としあわせ日和」を、右京区役所が製作した。区役所で配布している。

区は2021年6月までの1年間、写真共有アプリ「インスタグラム」で投稿を募った。集まった約4800枚の中から107枚の画像を選び、区制施行90年を記念してフォトブックにまとめた。

撮影エリアを八つの旧町村に分けて掲載。渡月橋や嵐電の「桜のトンネル」など著名な観光名所に加え、自然豊かな宕陰、水尾地域の棚田や草花、京北地域の里山など、さまざまな魅力をまとめている。

A5判38ページ。5千部発行した。区のホームページにも掲載している。

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