高田和三郎死刑囚が病死 埼玉、昭和47~49年に3人殺害

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/10/17

埼玉県内で昭和47~49年に知人ら3人を殺害したなどとして強盗殺人罪などに問われ死刑が確定した高田和三郎死刑囚(88)が17日未明、肺炎のため東京拘置所で死亡した。法務省が発表した。刑事施設に収容されている確定死刑囚は110人となった。
 法務省によると、高田死刑囚は平成30年6月から肺炎の症状がみられ、拘置所の病棟に収容されていたが、16日朝に苦しそうな呼吸をしているのを職員が発見。酸素吸入など

外部サイトで読む

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加