北朝鮮がミサイル発射 石川県漁協所属船が大和堆で操業中も影響や被害はなし

北朝鮮がミサイル発射 石川県漁協所属船が大和堆で操業中も影響や被害はなし

  • テレビ金沢NEWS
  • 更新日:2021/09/15
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韓国軍は15日午後、北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイル2発を発射したと発表。当時、石川県漁協所属のイカつり漁船11隻が能登半島沖の大和堆周辺で操業していたが、影響はなかった。海上保安庁によると、日本の排他的経済水域の外側に落ちたとみられる。

韓国軍は、15日午後、北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイル2発を発射したと発表した。日本海では、当時、石川県漁協所属の漁船が操業していたが、影響はなかった。

韓国軍によると15日午後、弾道ミサイル2発が日本海に向けて発射された。

海上保安庁によると、日本の排他的経済水域の外側に落ちたとみられ、被害の情報は確認されていないという。

石川県庁の危機対策課では職員らが情報収集にあたり、各自治体などに情報を伝達した。

当時、県漁協所属の中型イカつり漁船11隻が能登半島沖の大和堆周辺で操業していたが、いずれも影響はなかった。

石川県漁協によると、そのほか操業していた漁船は、いずれも日本近海におり、影響はないという。

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