ベッキー、有吉弘行が命名した“あだ名”で心境に変化 「生きるのがちょっと...」

ベッキー、有吉弘行が命名した“あだ名”で心境に変化 「生きるのがちょっと...」

  • fumumu
  • 更新日:2022/09/23
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元2ちゃんねる管理人で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが21日、YouTubeチャンネル『夜な夜な生配信!ひろゆきと有名人に…【質問ゼメナール】』を生配信。

タレントのベッキーさんをゲストに迎えた今回、かつてタレントの有吉弘行さんからつけられた“あだ名”について当時の心境を明かす場面もみられました。

■登録者数1万人のベッキーにひろゆき「脱ぐか…」

現在、ベッキーさんはYouTubeチャンネル『ベツキイ!!!!!』を開設しています。視聴者からは「ベッキーのYouTubeチャンネル、登録者が1万人でした。どうやって登録者数を増やしますか?」と質問が。

これに「脱ぐか…水着とかじゃないすか?」と即答したひろゆきさんは、「見たいかどうかは別として…」と説明しようとするとベッキーさんは思わず「見ろよ」とツッコみ。

つづけて、ひろゆきさんは「結局、YouTubeチャンネルがあることを知られていないのが問題だと思う」「ベッキーが水着になるっていうのだけでスポーツ新聞が記事にしてくれる」「ヤフコメとかで盛り上がって、結果として見に来る人が増えるっていう」と助言を送りました。

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■ひろゆきが語った“最悪の事態”に「そうなりそう」

「これで、私がまんまと水着の動画をあげて、ちょっとバズって…この動画を見た人は『あ、ベッキー、ひろゆきの言ったとおりにしたよ』ってなるでしょ? 恥ずかしいわ!」と訴えますが、ひろゆきさんは「それは、まだマシ。本当にヤバイのは、水着の動画をあげても再生数が200とかで終わった場合です」と淡々と説明しました。

結果「私そうなりそうだから。水着はやめとく」とのことで、スポーツ紙で「ベッキー、ついに脱いだ!」的な記事が出ることはなさそうです。

■「元気の押し売り」は“表向き”のあだ名だった

また、ベッキーさんは有吉さんに「元気の押し売り」とのあだ名つけられ、多くのメディアでもイジられましたが、遡ること14年前の2008年。ベッキーさんが『アメトーーク』(テレビ朝日系)出演時に命名されたものです。

ただ、これについて「表向き」なあだ名だというベッキーさんは、有吉さんがとんねるずの番組に出演した時のことを回顧。

「ベッキーのあだ名ってなんだっけ?」と聞かれた有吉さんは「『良く見りゃブス』です」と回答しました。

■ひろゆきのコメントに「その言葉も失礼」

この時ベッキーさんは、もちろん「すっごい傷ついた」といいますが、「そこから、生きるのがちょっとラクになった」と、心境に変化があったことを告白しました。

ひろゆきさんは、有吉さんが名付けた酷なあだ名に「有吉さん、正直ですよね」と嬉しそうに爆笑。

ベッキーさんからは「『正直ですよね』って…その言葉も失礼ですよ。気をつけてください」と注意され、ひろゆきさんは「へへ、すいません」と笑いながら謝罪しました。

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(文/fumumu編集部・冬野 とまと

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