日テレ『パンドラの果実』視聴率すでに危険水域も光る岸井ゆきのの存在感、“クセつよ”ディーン・フジオカの男前すぎ路線をあっさり崩す圧倒的演技力

日テレ『パンドラの果実』視聴率すでに危険水域も光る岸井ゆきのの存在感、“クセつよ”ディーン・フジオカの男前すぎ路線をあっさり崩す圧倒的演技力

  • 日刊大衆
  • 更新日:2022/05/14
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※画像は日本テレビ『パンドラの果実』公式ホームページより

ディーン・フジオカ(41)主演のドラマ『パンドラの果実科学犯罪捜査ファイル』(日本テレビ系)の第3話が5月7日に放送され、世帯平均視聴率が5.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)で、第1話が8.3%、第2話が6.6%と下降の一途をたどってる。

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同ドラマは、中村啓氏の小説『SCIS 科学犯罪捜査班 天才科学者・最上友紀子の挑戦」(光文社)が原作で、5年前に最愛の妻を亡くした警視正・小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)が、天才科学者・最上友紀子(岸井ゆきの/30)と、最先端科学にまつわる事件事件に挑むミステリー。

第3話は、大学の研究所に保管されていた遺体が、自ら歩いて行方不明になるという事件が発生。蘇った遺体の身元は、末期がんで亡くなった土屋という男性で、妻子は海外旅行中に災害に巻き込まれて行方不明に。いつか家族が戻ると信じて、20年も待っていたという。

死者の蘇りを信じない最上に、小比類巻は「心ってどこにあるんですかね?」と質問。最上は「脳だと思う」と答えるが、小比類巻は「臓器や細胞にも心があると思う」と主張する。そんな中、歩く遺体の目撃情報が入り、遺体は土屋と確認されて……という展開。

■岸井ゆきので成り立っている?

事件の真相を“コッヒー”こと小比類巻、“ユッキー”こと最上に加え、“ハセドン”こと捜査官・長谷部勉(ユースケ・サンタマリア/51)の3人で追うのだが、視聴者のツイッター上での反響は、「連携して事件を解決する、個性的な3人の自然な演技がいい」などと好評だ。

その中でも、「存在感と説得力はすごいなあ。ほかの役者をみんな食ってる。ユースケ・サンタマリアがいないと、とても保たないよね」「ディーンフジオカさん主演ドラマにありがちな、キザ男前過ぎて絶対面白くないパターンを崩しにきたね」などと、岸井への評価が高かった。

なにをやっても“おディーン様”になる、クセの強いディーンをフォローする、岸井とユースケのバランスの良さが、それぞれの好演を引き出している。特に岸井は、クセの強さなら負けないユースケにも、うまく合わせて存在感を発揮していて、視聴率は限界水域だが、数字以上の佳作といえるだろう。

■岸井ゆきののファッションにも注目!

名バイプレーヤーからヒロインレベルまでステップアップしてきた岸井。これからが楽しみだ。

#パンドラの果実 第3話は今夜10時📺

本日のスペシャルオフショット✨②

可愛すぎる💕 #眼福ユッキー をどうぞ😍

今夜の3話は、
遺体が自ら歩いて行方不明になる
という事件を捜査し🚨
禁断の蘇りの科学に向き合うユッキー #3年前のユッキーに何が ⁉️ #パンドラの箱がフラッシュバック #岸井ゆきの pic.twitter.com/rdC3qPbIsR
— パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜【ドラマ公式】第4話は5月14日(土)よる10時 (@pandorano_ntv)
May 7, 2022
from Twitter

※画像は『パンドラの果実』公式ツイッターアカウント「@pandorano_ntv」より

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日刊大衆編集部

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