『機動戦士ガンダム 戦場の絆』あのポッドがもらえる 仲間との絆を投稿せよ!

『機動戦士ガンダム 戦場の絆』あのポッドがもらえる 仲間との絆を投稿せよ!

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  • 更新日:2021/07/22
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ゲームセンターに鎮座する丸い筐体を見たことがある人も多いであろう「ガンダム」シリーズをテーマとしたアーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。

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そのドームスクリーン型筐体が1名に当たるプレゼントキャンペーン「P.O.D.が当たる!仲間との絆を見つけよう!戦場の絆プレゼントキャンペーン!」が開始された。

本キャンペーンは、『機動戦士ガンダム 戦場の絆Ⅱ』へのリニューアルの一環として行われる企画。公式Twitterをフォローし「#仲間との絆」をつけてエピソードや写真・動画などを投稿することで応募できる。

なお、プレゼントされる筐体は安全性の都合上から通電できない状態となっており、ゲームはプレイはできない。

稼働15年を迎えリニューアルされる『機動戦士ガンダム 戦場の絆』

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『機動戦士ガンダム 戦場の絆Ⅱ』イメージ画像

“あのガンダムに乗ることができる”をコンセプトに発売された、上下左右180度のドームスクリーンを備えた筐体が特徴のアーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。

2006年に登場して以来、インカムによる通信やペダルとレバーを用いた操作が生み出す本当にモビルスーツを操縦しているかのような臨場感で高い人気を得てきた。

そんな『戦場の絆』も、今年で稼働15年目。ついに『機動戦士ガンダム 戦場の絆Ⅱ』へとリニューアルされ、7月27日(火)に稼働開始予定となっている。

グラフィックの進化とともに筐体は新しく高精細3面モニターに生まれ変わり、機体の乗り換えなどの新要素によってさらなるパイロット体験が楽しめる。

YouTubeでは、かつてテレビ東京にて公式番組『絆体感TV 機動戦士ガンダム 第07板倉小隊』のMCをつとめたお笑いコンビ・インパルスの板倉さんや、同番組にも出演した有名プレイヤーのカバパンさんによる先行プレイ動画が公開されている。

初代Pも「大切にしてくださる方にお譲りしたいと思います」とコメント

今回のキャンペーンに対し、発案者/初代プロデューサーの小山順一朗さんは「開発者と歴戦の戦士たちの想いが詰まったドームスクリーン型コックピット。大切にしてくださる方にお譲りしたいと思います。かわいがってあげてくださいね」とコメントを寄せている。

小山順一朗さんコメント全文

当時のナムコ研究部が技術発表したドームスクリーンを見た時でした。「これでガンダムやりたい!」「コックピットに乗り込んで巨大なモビルスーツを操縦するという夢を叶えたい。」この気持ちが原動力になって実現したのが戦場の絆です。技術的な課題、コストの課題、安全性の課題など様々な困難を多くの人の協力により乗り越えてみなさまにお届けしてから15年もの歳月が流れ幾多の激戦がこのコックピットの中で繰り広げられてきました。開発者と歴戦の戦士たちの想いが詰まったドームスクリーン型コックピット。大切にしてくださる方にお譲りしたいと思います。かわいがってあげてくださいね!

「筐体は欲しいけど…自宅に置けるか心配」という人に向けて、ARでシミュレーションできる特設サイトが開設されている(外部リンク)。

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ARシミュレーションのイメージ

また、当選しても置く場所がないという場合には、1/20サイズのミニチュアがプレゼントされるため、気兼ねなく『戦場の絆』への愛をこめてキャンペーンに応募しよう。

©️創通・サンライズ

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