1点差を制した中日が交流戦の勝ち越しを決定 交流戦7セーブ目の又吉は最多記録に王手

1点差を制した中日が交流戦の勝ち越しを決定 交流戦7セーブ目の又吉は最多記録に王手

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  • 更新日:2021/06/12

◇交流戦 中日6-5西武(2021年6月11日 メットライフD)

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<西・中(1)>3勝目を挙げた中日・大野雄(撮影・西尾 大助)

中日が西武との接戦を1点差で制し、14年以来、7年ぶりの交流戦勝ち越しを決めた。

打線は3回に高松、大島の俊足コンビが二盗を決めるなど、足を絡めて2点を先制。4回は相手の守備の乱れに乗じ、3点を追加した。

7回には堂上が先頭で二塁打を放ち、チャンスメークすると、またしても敵失で6点目をゲット。堂上は4安打を放ち、16年8月30日の阪神戦以来となる猛打賞で勝利に貢献した。

投手陣も先発・大野雄が7回2失点の好投で3勝目。6―3の8回に救援陣がつかまり1点差に迫られたものの、9回は抑えの又吉が試合を締め、交流戦で早くも7セーブ目をあげた。

18試合制となった15年以降の交流戦では18年森(ソフトバンク)、19年松井(楽天)の8セーブが最多。竜の頼れる右腕が記録にリーチをかけた。

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