マラドーナ氏の医療体制は不適切 適切な看護を受けていなかったと医療委員会が結論

マラドーナ氏の医療体制は不適切 適切な看護を受けていなかったと医療委員会が結論

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  • 更新日:2021/05/02

昨年11月に亡くなった元アルゼンチン代表FWのディエゴ・マラドーナ氏に関する調査を行っていた医療委員会が4月30日、医療体制が不適切だったと結論づけた。

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マラドーナさん

報告書によれば、委員会は同氏の医療チームを「不適切で不完全、無謀だった」と糾弾。亡くなる12時間ほど前から明白に容体が悪化したが適切な看護を受けていなかったとしている。これまでに担当医らが家宅捜索を受けるなど捜査対象となっている。

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