明治時代完成の用水路でいかだ遊び 鹿児島県霧島市

明治時代完成の用水路でいかだ遊び 鹿児島県霧島市

  • KTSニュース
  • 更新日:2022/09/23
No image

鹿児島テレビ

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

子どもたちに用水路の歴史や働きについて知ってもらおうと、鹿児島県霧島市でいかだ遊びのイベントが開かれました。

イベントは霧島市霧島の山あいにある田口用水路で開かれ、地元の子どもたち20人が竹やペットボトルでできた手作りのいかだに乗り込み、約100メートルの水路を下りました。

田口用水路は明治時代に完成し、標高の高い山あいの水田60ヘクタールに給水する役割を担っていて、子どもたちはそんな用水路で冷たい水と涼しい風による快適なクルーズを楽しんでいました。

いかだ遊びを楽しんだ子ども

「みんなでキャーと言ったところが面白かった」

「明治時代から続いていると聞いてすごいと思った」

田口水利組合・深町四雄組合長「田舎は高齢化少子化が進む中で、都会の人を巻き込んでこういうイベントをしながら水路の良さをわかってもらいたい」

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加