【甲子園】明豊-樹徳 “校歌”対決が話題 明豊は南こうせつが作曲 樹徳はあの作家の息子

【甲子園】明豊-樹徳 “校歌”対決が話題 明豊は南こうせつが作曲 樹徳はあの作家の息子

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/07

◇第104回全国高校野球選手権大会・1回戦 明豊-樹徳(2022年8月6日 甲子園)

No image

甲子園球場

第104回全国高校野球選手権大会は大会初日2試合目で大分・明豊と群馬・樹徳が対戦。ネット上では意外な“対決”に注目が集まっている。

明豊のポップな校歌「明日への旅」は大分県出身の歌手・南こうせつが作曲し、妻の育代さんが作詞したことで、高校野球ファンには馴染みになりつつある。

一方、30年ぶりに甲子園に出場した樹徳の校歌(男子校歌)は、芥川也寸志氏が作曲した。芥川氏は作家・芥川龍之介の三男として知られている。

試合は5回を終え、3-3の同点と白熱した展開となっているが、試合後に流れる校歌は南こうせつ作曲か、芥川也寸志氏作曲か。試合からますます目が離せなくなりそうだ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加