バルミューダが求める最高の一杯を実現したコーヒーメーカーが誕生!

バルミューダが求める最高の一杯を実現したコーヒーメーカーが誕生!

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  • 更新日:2021/09/15
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バルミューダが求める最高の一杯を実現したコーヒーメーカーが誕生!

「いつか絶対、出ると信じてた!」なんて、歓迎と喜びの声があちらこちらから聞こえてきそう。あのバルミューダから待望のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew(バルミューダ ザ・ブリュー)」(5万9400円)がいよいよデビュー、10月7日の発売に先立ち、9月8日よりバルミューダオンラインストア、ブランドショップほか全国の取扱店で予約受付をスタートしています。

実のところコーヒーメーカーに関しては、大ヒットした「BALMUDA The Toaster」に続くキッチン家電と位置付けて、かなり早い時期から開発を進めていたというバルミューダ。一時は製品化中止の憂き目に遭いつつも、開発陣の奮闘によって見事に復活の運びとなりました。

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長い年月をかけて開発されながらも、技術的な難しさからいったんは商品化を断念したというバルミューダのコーヒーメーカー。その企画が蘇るきっかけになったのは、コーヒーをこよなく愛する若手エンジニアが編み出した、新発想の抽出技術「Clear Brewing Method(クリア ブリューイング メソッド)」です。

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これは緻密に管理された温度制御とドリップにより高濃度のコーヒーを抽出したのち、適量の湯で割ることで、濃度と温度を調節するという方法。まず100℃のスチームでサーバーを十分に温め、93℃の熱湯でコーヒー粉をじっくり蒸らします。

それから92〜91℃の高温で酸味とキレ、91〜90℃で程よい甘み、89〜82℃でコクと苦味を引き出すといった具合に、湯温や速度を精密に計算しながらゆっくりと抽出。専用設計された円錐型ドリッパーと0.2mL単位の正確なドリップで、豆の個性を引き出します。

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さらに第2の注湯口から仕上げの加水を行い、サーバーに抽出されたコーヒーの成分と温度を調節。このバイパス注湯のアイデアによってコーヒーらしい力強さとともに、雑味のないクリアな後味を実現しているのです。

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本体サイズは幅140mmで高さ394mm、奥行き297mm。コーヒーメーカーとしてはちょっと珍しい縦長デザインもユニークです。フルオープンになったドリッパー部分から抽出中に立ち上る湯気や、ふくよかな香りまで存分に楽しめるのも、コーヒー好きにはかなり嬉しいポイント。

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付属の専用サーバーには冷めにくい真空断熱構造のステンレスを採用し、レギュラーなら1回のドリップでたっぷり3杯(約360mL)まで抽出可能。気分に合わせてストロングやアイスも楽しめて、在宅リモートワークのお供にもぴったりです。

>>BALMUDA「BALMUDA The Brew」

<文/&GP>

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