中島佑気ジョセフ 400M自己新の45秒72 ウォルシュとの“マイル侍”対決制す

中島佑気ジョセフ 400M自己新の45秒72 ウォルシュとの“マイル侍”対決制す

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/08/08
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400メートルに出場した(左から)ウォルシュ・ジュリアン、中島佑気ジョセフ、メルドラム・アラン

「陸上・実業団学生対抗」(6日、レモンガススタジアム平塚)

男子400メートル決勝が行われ、中島佑気ジョセフ(20)=東洋大=が45秒72の自己ベストで大会新記録を出し優勝した。1600メートルで史上最高の4位に入った7月の世界選手権(米オレゴン州)で、ともに“マイル侍”として戦ったウォルシュ・ジュリアン(25)=富士通=は45秒76で2位だった。

“マイル侍”対決は中島が制した。序盤はウォルシュが先攻したが、終盤は中島がリード。自己ベストの好走に、中島は「目標は最低限達成できた。うれしい」と喜んだ。

世界選手権後は実家に帰ってリフレッシュ。ウサイン・ボルトが名前の由来の愛猫、「ボルたん」と再会を果たした。だが、久々だったためか「そっけなかった。『お前誰?』みたいな感じ」と、“塩対応”されたと笑った。

今後は、「今年中に学生記録を破って、44秒台に突入したい」。さらなる高みを目指して、精進する。

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