異例の箱根駅伝予選会がスタート 周回コース、平たんな道が勝敗どう左右

異例の箱根駅伝予選会がスタート 周回コース、平たんな道が勝敗どう左右

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/17
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スタートする各大学の選手たち=陸上自衛隊立川駐屯地内(代表撮影)

「箱根駅伝予選会」(17日、陸上自衛隊立川駐屯地周回コース)

午前9時35分にスタートした。従来の立川市街地を含めたコースを走る形から、周回コースに変更された、これまでにない形での予選会になっている。

各大学の上位10選手のタイムを合計し、少ない順番の10校が箱根駅伝本戦の出場権を得る。

従来の予選会は立川駐屯地から立川市街地を経て、国営昭和記念公園にゴールするハーフマラソンコースが設定されていたが、今回は距離は同じだが駐屯地内の平たんなコースになっている。

応援団が会場には入場できないため、例年とは異なる雰囲気でスタートしている。

2020年の1月2、3日に行われた箱根駅伝に出場し、シード権を得られなかった順大、日体大、国士舘大、中大など。また、前回大会に出場できなかった山梨学院大学や、初出場を狙う麗澤大、駿河台大など、多くの大学が出場している。

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