田中みな実 憧れの人に会えず落胆も「会えない時間が愛を育てる」 落ち込んだ時には“心の支え”に

田中みな実 憧れの人に会えず落胆も「会えない時間が愛を育てる」 落ち込んだ時には“心の支え”に

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  • 更新日:2022/01/15

フリーアナウンサー、田中みな実(35)が15日放送のTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)に出演。気持ちが落ち込んだ時にしているというある行動について明かした。

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フリーアナウンサーの田中みな実

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芸能界屈指のチョコレート通だと豪語する田中は、日本で年に1度開かれるチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が19日から新宿の三越伊勢丹で開催されることを紹介。毎年の楽しみだという自身が最も憧れるフランス人ショコラティエ、フィリップ・ベルナシオン氏との対面は、コロナ禍ため今年もお預けとなってしまったが「会えない時間が愛を育てるっていうでしょ。会えないからこそ写真を見たりとか、チョコレートを取り寄せたりとか…」と落胆しつつもプラスに捉えている様子だった。

さらに昨年あるテレビ番組に出演した際、サプライズでベルナシオン氏からビデオメッセージと、同氏が手がけた「みな実」の「M」をあしらったチョコレートをプレゼントされたことを報告。「チョコレートも本当にうれしかったんだけど、ベルナシオンが『みな実』って名前を呼んでくれたの。私、録画したやつを動画撮って、ちょっとツラいことがあると『みな実』って呼んでくれたところを(何度も)聴いてます」とベルナシオン氏から言葉が“心の支え”になっていると明かした。

チョコレート愛を語り出したら止まらない田中は「早く食べないとチョコレートって作ったその瞬間から劣化が始まっていて、だから海外から入ってきてるチョコレートはとっても希少だということを皆さん、頭に入れておいて下さい」と説明。「チョコレートって“生き物”じゃないですか。だから“生き物”を運ぶ大変さ、商品を並ばせる時の温度とかもすごく気をつかうじゃないですか。そんな大変な思いをして日本にやってくるチョコレート達って可愛さ増しません?」と自論を展開。

続けて「だから私、会場に着くと“過呼吸”みたいになっちゃうんですよ。本当に大好きなものを目の前にすると人って頭がおかしくなるんだなってことです」と開催間近となっているチョコレートの祭典を心待ちにしているようだった。

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