【広島雑学】106年前に日本で初めてヨーグルトを販売したチチヤスが開発したあるモノとは?

【広島雑学】106年前に日本で初めてヨーグルトを販売したチチヤスが開発したあるモノとは?

  • ひろしまリード
  • 更新日:2023/01/25

知っているようで知らない。思わず「へぇ~」と言いたくなる広島の雑学をクイズに!今回は広島県廿日市市にあるチチヤスへやってきました。

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チチヤスの中西さんにチチヤスヨーグルトの歴史について教えてもらいましたよ。

中西さん「チチヤスは106年前に日本で初めてヨーグルトを販売した会社なんです」。

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チチヤスの創業は、なんと137年前の1886年!創業当初は牧場を開いて、主に牛乳を販売していました。そして、31年後に日本で初めてヨーグルトを販売したんだそうです。

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中西さん「”日本人においしいヨーグルトを届けたい”という思いから始めました。チチヤスは会社独自の乳酸菌でヨーグルトを作っています。一般的なヨーグルトに比べて素材本来のおいしさや香りを出すことができるんです」。

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ただ、開発当初は酸味が強すぎたそうで、日本人の味覚に合ったおいしさや口当たりの良さを目指して開発を重ね、今のヨーグルトにたどり着いたそうです。

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中西さん「チチヤスは多くの人においしいヨーグルトを食べてもらえるように様々な工夫をしています。そのためにあるものを開発しました。それが何か分かりますか?」

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ここで問題です!ヨーグルトが美味しいのはもちろんですが、安全に食べてもらえるようにあるものを開発しました。それは一体何でしょう?

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答えは「プラスチック容器」です!発売当初はガラス瓶で売っていたそうですが、配達するときにガラス瓶同士がぶつかって、割れてしまうことがありました。遠方への配達でも商品の安全性を保つために開発されたそうですよ。

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このプラスチック容器は57年前に開発され、今の容器になるまで何度も形を変えてきました。

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歴代の容器

さらに容器に関する秘密も教えてもらいましたよ。

中西さん「容器の形を台形にすることで、中身が浮かずに分離しにくいんです。この容器の形が一番ヨーグルトの形が崩れません。ガラス瓶時代から変わらない形です」。

他にも容器の底にあるへこみにも秘密があります。これは、液体を入れると自然に混ざって中まで熱が伝わりやすくなる工夫なんだそうです。

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チチヤスの日本初に「広島雑学」認定!

広島ホームテレビ『5up!』(2023年1月24日放送)
広島へぇ~じゃん

ひろしまリード編集部
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