【東京新馬戦】イースタンワールド、好位から抜け出す 吉田隼「先が楽しみ」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

東京5Rの2歳新馬戦(芝2000メートル)は、好位3番手から抜け出した6番人気イースタンワールド(牡=高柳瑞、父ワールドエース)が、2着アルビージャを1馬身半突き放して快勝した。勝ちタイムは2分5秒9。

騎乗した吉田隼は「厩舎でのしつけが良く、馬が凄くしっかりしていた。他に切れそうな馬もいたので、4角から早めに動かした。直線で1頭になっても、いいフットワークで走れた。先が楽しみ」と高評価。高柳瑞師は「まだ力強さの点で物足りない馬だが、思った以上にいい競馬をしてくれた。硬い芝も合っていた」と振り返った。

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