東北6県の自治体が参加 “洪水や堤防決壊”想定訓練 台風や梅雨の時期を前に〈宮城〉

東北6県の自治体が参加 “洪水や堤防決壊”想定訓練 台風や梅雨の時期を前に〈宮城〉

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2022/05/13
No image

仙台放送

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

本格的な台風や梅雨の時期を前に、大規模な洪水や堤防の決壊を想定した、訓練が行われました。

これは、本格的な出水期を前に、防災体制に万全を期すために、毎年行われているもので、5月13日は、東北地方整備局の職員およそ600人と東北6県の自治体などが参加しました。

訓練は台風による大雨で、大規模な洪水や堤防が決壊するなどの重大な災害が発生した想定で行われました。訓練では東北地方整備局の本部と13の河川事務所を、テレビ会議システムでつなぎ、河川の水位の変化や被害の状況などを共有しました。

東北地方整備局 川口滋 地域河川調整官

「地域の方々に防災の情報を出して、地域の方々が聞いて、防災行動をとってほしい」

13日に行われた訓練では、このほか、堤防が決壊してから復旧するまでの一連の流れなどを確認していきました。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加