焚き火ができないときは、スノーピークの「リトルランプノクターン」をベランダで眺める。火のゆらめきに癒やされるよ

焚き火ができないときは、スノーピークの「リトルランプノクターン」をベランダで眺める。火のゆらめきに癒やされるよ

  • roomie
  • 更新日:2021/10/14

最近は夏の暑さも落ち着いて、過ごしやすい季節になってきました。特に夜は外に出ると、風が気持ちいいんですよね。そんな素敵な気候のタイミングなので、ベランダに出てまったり過ごすなんてどうでしょう?

火のゆらめきを眺める幸せ

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snow peak 「リトルランプ ノクターン」 4,950円(税込)

そんなときに使っているのが、スノーピークの「リトルランプ ノクターン」というガスランタン。小さいサイズながらも火のゆらめきをゆっくりと眺めていられるので、使っていて心が落ち着くアウトドアギアです。

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スノーピーク(snow peak) ガスランタン リトルランプ ノクターン (ガス別売)

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高級感のある佇まい

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ほとんどは金属とガラスでできています。本体は102g。見た目以上にしっかりとした重みがあり、高級感を感じます。持ち運ぶときはプラスチックのケースに入れるため、破損する心配も少なめ。ケースの中にはクッションが入っているので、中で動くことがないのも安心ポイントです。これをOD缶と呼ばれる、キャンプや登山をする人によく使われているガス缶にセットして使います。本体の下部には穴が空いており、そこからライターやマッチを使って火をつける作りに。火のサイズは本体下部のリングを回すことで調整が可能です。火傷しないよう、十分注意してくださいね!

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スノーピーク snow peak リトルランプ ノクターン GL-140 [ランタン キャンドル 防災]

4,950

点火が難しいけど、マッチの方が雰囲気◎

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マッチで火をつけようと思うと、意外と難しいんです。慣れたらちゃんと点けられるのですが、最初はなかなか火が付かずに困りました……。ガスライターなどを使ったほうが間違いなく楽ではありますが、あえてマッチを使うことでより雰囲気を味わうことができます。ただ、ベランダで使用する場合は安全性を考慮して、ガスライターで点火するようにしています。

燃費もよく、長く使える

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室内や換気の悪いところで使用すると一酸化炭素中毒になる危険性があるため、必ず屋外で使用してくださいね。ガスカートリッジの種類に問わず、ガスの消費量は1時間にわずか7グラムとのこと。このガスランタン、実はかなり燃費もいいんです。ガス切れを気にしながら使うのはちょっとだけストレスなので、余裕を持って使えるのも嬉しいポイント。なかなか焚き火をしに行けなくたって、火を眺めるだけで心は安らぎます。スノーピークの「リトルランプ ノクターン」と一緒に、涼しい夜にベランダでゆったりまったりしてみませんか?

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