ソフト甲斐フルスイング1号 リードも冴えわたる

ソフト甲斐フルスイング1号 リードも冴えわたる

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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巨人対ソフトバンク 2回表ソフトバンク1死、中越え本塁打を放つ甲斐(撮影・横山健太)

<SMBC日本シリーズ2020:巨人2-13ソフトバンク>◇第2戦◇22日◇京セラドーム

ソフトバンク甲斐拓也がフルスイングで日本シリーズ初アーチを放った。2回1死。今村の速球を完璧にとらえると高々と舞い、左中間最深部に達した。「しっかり芯で打つことができました」。前日21日の初戦は3打数無安打だったが、シーズン11本塁打のパンチ力を示した。育成ドラフト入団選手で史上初のシリーズ弾。点差を4点に広げる一打になった。敵地2戦で巨人打線をわずか3失点に封じ、リードもさえた。

▼甲斐がシリーズ初アーチ。育成ドラフト入団選手がシリーズで本塁打を打ったのは初めて。

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