『月曜から夜ふかし』ブラック営業の個人店にドン引き「命削らなくても...」

『月曜から夜ふかし』ブラック営業の個人店にドン引き「命削らなくても...」

  • まいじつ
  • 更新日:2021/05/04
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画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

5月3日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で紹介された店舗が「ブラック」なのではないか、と視聴者の間で話題になっている。

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番組は埼玉県内に24時間営業の理容室があると紹介。取材に向かうと、店長は「従業員は私1人」と告げた。店は木曜日のみが定休日で、金曜日の朝9時に店を開け、そこから水曜日の夜7時まで店を開けっ放しにしているという。

番組は店の様子に密着した。来店客の多くは近所の人だそうで、客が途切れる様子はナシ。店長は客にパーマを当てている間に食事をとっていた。

所帯持ちの店長は家を持っているというが、家に帰るのは週に1回程度だそう。午前3時を過ぎても客は続々と訪れた。店長は他に24時間営業している理髪店がなく、深夜に散髪して喜んでくれる客がいることに喜びを感じ、ぶっ通しで営業を続けているという。

24時間営業の理髪店! 仮眠も満足にとれず…

この日、店長は翌日の午前6時から仮眠をとったものの、午前7時にチャイムが鳴ると飛び起きて客のもとに向かった。

視聴者は店長の奮闘ぶりを称える一方、ほとんど睡眠が取れていないのではないかと店長を心配していた。

《24時間営業は絶対ムリ! あの理容師さんのお体が心配》《24時間営業の美容師店長、客が途切れて6時から泥のように熟睡してたのに7時に客が来て凄い勢いで起きて出て行った》《せめて、もう1日だけでも定休日を作ったらいいんじゃないんですかね》《めっちゃブラックだけど、自分で自分の首絞めててなんとも言えないのがまた面白い。仮眠中にお客さん来たら秒で起きるの笑ったわ》《24時間の美容室… 真夜中に来るんかいww》《店長絶対に深く眠れてなさそう》《一人で24時間営業の理容店さん。人のためになっているのは間違いないが、命削らなくても》《1人で24時間営業って、店長さん過労になっちゃうよ!》

1人で営業していれば「ブラック企業」とは言わないのだろうが、くれぐれも体には気を付けてほしいものだ。

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