巨人・堀田賢慎がプロ入り最長7回1失点の好投 2勝目の権利を持って降板

巨人・堀田賢慎がプロ入り最長7回1失点の好投 2勝目の権利を持って降板

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  • 更新日:2022/08/05
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巨人先発の堀田賢慎=神宮球場(撮影・今野顕)

(セ・リーグ、ヤクルト―巨人、19回戦、5日、神宮)巨人・堀田賢慎投手(21)がプロ入り最長となる7回を投げ、2安打1失点と好投した。

最速150キロの直球とフォークボール、カーブを駆使し、ヤクルト打線を翻弄。失点は二回にサンタナに浴びた中越えソロのみで、三回以降は一人の走者も許さない完全投球を披露した。

八回の打席で代打・小林を送られて交代となったが、堂々たる投球で2勝目の権利を得た。

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