和田アキ子 キンコン西野の映画観賞会に「自分と一緒にっていうことじゃないんじゃ」

和田アキ子 キンコン西野の映画観賞会に「自分と一緒にっていうことじゃないんじゃ」

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  • 更新日:2021/02/22

歌手の和田アキ子(70)が21日、TBS「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)に生出演。キングコング・西野亮廣(40)が製作総指揮、脚本を手掛けたアニメ映画「えんとつ町のプペル」を巡る“ファンとの映画鑑賞”について言及した。

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和田アキ子

緊急事態宣言下で同作品のトークイベント等が中止になる中、西野は自身のSNSで、自分が鑑賞する映画館と上映時間をあらかじめ予告。この1カ月で全国30カ所以上の劇場を訪れ、多くのファンと鑑賞の時間をともにしている。

西野は9日に投稿したブログで、「感染症対策で、握手をしたり、サインを書いたり、写真を撮ったり、お手紙を受け取ったり、お喋りをすることはできませんが、会場ですれ違って目が会えば、全力で会釈させていただきますので、お時間あれば、是非、同じ空間で、同じ映画を観ましょう」と呼び掛け。これに一部からは劇場に人が殺到する流れを作っているという声もあり、賛否両論が起きた。

番組では、「出入り口に近い席を予約し最後に客席に入り鑑賞する」「鑑賞後、誰とも交流せずに最初に劇場を退出する」と、西野が守っている「ファンとの映画鑑賞のルール」を紹介した。これに和田は「『一緒に、お時間合う方はぜひ』って言われると、一緒に観れるっていう共有感を持つわけなのに。映画終わってエンドロールのときには、もういないわけ?」とコメント。「NON STYLE」の井上裕介(40)が「お客さんが来て欲しいってことでしょね、西野からすると」と話すと、和田は「結果そうでしょ?“自分と一緒に”っていうことじゃないんじゃないの?」と疑問を口にしていた。

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