新潟市長「第8波始まったと認識」 同時流行で「新潟市内だけで1日当たり5700人超の発熱患者」の試算も

新潟市長「第8波始まったと認識」 同時流行で「新潟市内だけで1日当たり5700人超の発熱患者」の試算も

  • BSN NEWS
  • 更新日:2022/11/26

新型コロナウイルスとインフルエンザが同時に流行した場合、「新潟市内だけで1日に5700人を超える発熱患者が出る…」
新潟市はそんな試算を明らかにしました。

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25日、新潟県内では新たに2886人の新型コロナウイルス感染が確認されました。
そのうち新潟市が1134人です。年代別で最も多かったのは、40代で504人、次いで30代で453人、10代で436人、10歳未満で399人。自分で検査をして登録した人は、562人でした。

24日現在の病床使用率は48.8%。入院している人は336人で重症の人は4人、中等症が56人です。

1134人の感染が確認された新潟市の中原市長は、今月に入って感染が急拡大していることについて、「第8波が始まった」との認識を示しました。

また、懸念されているインフルエンザとの同時流行について試算した結果をもとに次のように呼び掛けました。

【新潟市 中原八 市長】「1日あたりでおよそ5700人の発熱患者が生じる可能性があり、感染の急拡大に備えて食料品や日用品の買い置き、解熱鎮痛剤の常備、抗原検査キットの事前購入などをお願いしたい」

新潟市は、県や医師会と連携して医療や検査態勢の強化を進めているということです。

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