DeNA・オースティン 146メートル弾!電光掲示板直撃 本拠地8連敗阻止!

DeNA・オースティン 146メートル弾!電光掲示板直撃 本拠地8連敗阻止!

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/03
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1回、バックスクリーンに特大の先制ソロを放つDeNA・オースティン

「DeNA10-2ヤクルト」(1日、横浜スタジアム)

驚弾が悪循環を断ち切った。DeNAのオースティンが横浜スタジアムの電光掲示板の上部を直撃する146メートル弾。本拠地での2分けを挟んだ8連敗を止める突破口となった。

日本語で「ヤッター!!」と興奮気味に切り出した助っ人。それほど完璧な一発だった。初回2死。高梨の直球を振り抜いた打球は圧巻の放物線を描き、電光掲示板に当たって跳ね返る先制4号ソロとなった。

「しっかりと捉えることができ、良かったです」。トラックマンのデータでは打球速度178キロ。昨季の横浜スタジアムでのホームラン平均飛距離121メートル、同平均打球速度161キロを大幅に上回る超特大弾だった。

ベンチから打球を見届けた三浦監督は自虐的に笑っていた。「すごい当たり。僕は打たれましたけど、日本人に」。指揮官は15年6月3日のソフトバンク戦で、柳田に電光掲示板を直撃する推定飛距離145メートルの特大弾を被弾していた。

苦い思い出がよみがえったが、それも4月4日・広島戦以来の本拠地2勝目で吹き飛んだ。「久しぶりのホームでの勝ち。全員で勝ち取った勝利」と上機嫌で声を弾ませた。

ヤクルト戦は8試合目で初勝利。4月は6勝17敗3分けだったが、5月は白星スタート。助っ人の一発からつかみとった大勝を、浮上のきっかけにしたい。

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