幼いころはわからなかった。たった一言が母を泣かせてしまった理由|母の家出♯4

幼いころはわからなかった。たった一言が母を泣かせてしまった理由|母の家出♯4

  • ママリ
  • 更新日:2022/11/25

これはツマ子(@tumakonofamily)さんが、母親というテーマのもと描くエッセー漫画です。ツマ子さんが小学生の時のできごと。定期的に起こる夫婦げんかの末、家を飛び出す母に、ツマ子さんは素朴な疑問をぶつけます。母が父との離婚まで考えながらも、夫婦生活を続けている理由は何なのでしょうか。また、ツマ子さんのある一言で、母の様子が大きく変わります。その言葉とは?『母の家出』第4話をごらんください。

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©tumakonofamily

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ツマ子さんが生まれる前に父と別れていれば、母にはツマ子さんのいない人生があったでしょう。ツマ子さんからすれば、母が幸せだったなら自分はいなくてもいいと思ったのかもしれません。

しかし、ツマ子さんを生み、母親になった母にとっては、その選択は絶対にありえないこと。今目の前にいるわが子と出会わない人生なんて想像できませんね。

母の様子を見て「私は生まれなくてもよかった」という言葉を飲み込んだツマ子さん。その後ツマ子さんも母になり、このときの母の思いをまた考えることになります。次回へ続きます。

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