脱現金を推進! ミニマルウォレット「BANDO 3.0」が登場

脱現金を推進! ミニマルウォレット「BANDO 3.0」が登場

  • ライフハッカー[日本版]
  • 更新日:2021/11/25

日本全国津々浦々とまではいかないまでも、現金要らずで生活できる範囲も広がりました。

お財布に求められる価値や機能もブランドや収納力からコンパクトで無駄のないデザインが重宝されつつもあるようです。

本日紹介するミニマルウォレット「BANDO 3.0」もそんなお財布のひとつ。

キャッシュレス手段として利用シーンも多いカードと若干の紙幣を持ち歩くことに振り切った製品となっています。

姉妹サイトmachi-yaでお得なキャンペーンが始まっっていたので早速機能をチェックしてみましょう!

厚くなりにくいハードケース

No image

Image: sparkycreate

冒頭で「BANDO 3.0」をミニマルウォレットと紹介しましたが、正確にはマネークリップとカードケースが一体化した製品というのが正しいかもしれません。

メインのクレジットカードや免許証などのIDカードと併せて予備的に紙幣を持ち歩くタイプとなっています。

No image

Image: sparkycreate

最大収納力は紙幣10枚とカード10枚とのことで、その状態でも厚さは約15mmに収まるそう。。

カード収納はハードケースのため初期状態から膨らむこともありません。また必要以上に詰め込むこともできないため、自ずと利用するカードは厳選されますね。

滅多に使わないポイントカード等でお財布がパンパンな方も小さいお財布を使えば強制ダイエットができるでしょう。

No image

Image: sparkycreate

紙幣はバンドに挟むだけというシンプル構造ですが、少ない枚数でも抜け落ちないようゲルグリップテクノロジーが採用されています。

マネークリップだと一定の厚みがないと落下の不安が大きいですが、「BANDO 3.0」であれば少量でも安定感は高そうです。

No image

Image: sparkycreate

交通系ICカードや入館証など利用頻度が高いものは外側にあるカードスロットが便利かも。

No image

Image: sparkycreate

サイズ感もカードより一回り大きい程度なのでパンツやシャツのポケットに入れても野暮ったい印象にはなりにくいでしょう。

レバーでカードがこんにちは

No image

Image : sparkycreate

限られたスペースにカードを詰め込むので使い勝手が気になりますよね?

「BANDO 3.0」にはクイックドロー機能が搭載され、瞬時に階段状にカードを射出できるので使いたい1枚へのアクセスもスムーズになっているようです。

これからに必要な環境配慮素材

No image

Image: sparkycreate

写真では革のような質感にも見えますが「BANDO 3.0」の外装生地は100%ビーガン&アニマルフリーでリサイクル可能だそう。

具体的にはキャンバス生地を加工し、高級バッグなどにも使われるサフィアーノ調にしているとのこと。

光沢感やシボ感も美しいので本革と言われても気づかないかもしれませんが、実際の肌触りも気になるところですね。

No image

Image: sparkycreate

カラーバリエーションはSHADOW(黒)、PACIFIC(青)、FOREST(緑)、FERRARI(赤)の4色ですが、単色ではなく外側のカードスロット部をグラデーションにすることで主張が利いてオシャレな印象かも。

パートナーと色違いで持ってみたり気分によって使い分けたりするのも良いかもしれませんね。

キャッシュレスライフをサポートするミニマルウォレット「BANDO 3.0」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中。

執筆時点では販売予定価格から35%OFFの3,218円(税・送料込)からオーダー可能でした。

気になった方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてくださいね。

>>キャッシュレスに合わせて財布も進化!厚さ15mmのスマートな財布「BANDO 3.0」

Image: sparkycreate

Source:machi-ya,YouTube

kotoha ozawa

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加