大統領選法廷闘争、ようやく決着 東部州で共和陣営の訴え退ける―米最高裁

大統領選法廷闘争、ようやく決着 東部州で共和陣営の訴え退ける―米最高裁

  • 時事通信社
  • 更新日:2021/02/23
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トランプ前米大統領=2020年1月、ワシントン(EPA時事)

【ワシントン時事】昨年11月の米大統領選をめぐり、トランプ前大統領を支持する共和党議員らが東部ペンシルベニア州での集計に異議を唱えた裁判で、連邦最高裁は22日、同党の申し立てを退ける決定を下した。大統領選から3カ月以上を経て、法廷闘争が一応の決着を迎えた。

大統領選で接戦州の一つだったペンシルベニア州では、新型コロナウイルス感染拡大で大幅に増加した郵便投票について、投票日の消印があれば投票3日後に選管へ到着した分も集計対象とした。これに共和党の州議会議員らが「州議会が大統領選のやり方を決めると定めた憲法に違反する」と主張し、最高裁に判断を求めていた。

時事通信社

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