「ちむどんどん」舞台は東京、横浜へ 黒島結菜「雰囲気も、全体に沖縄とはガラッと変わります」

「ちむどんどん」舞台は東京、横浜へ 黒島結菜「雰囲気も、全体に沖縄とはガラッと変わります」

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/05/14
No image

舞台を東京、横浜に移し、料理人修行をスタートさせるヒロイン暢子(黒島結菜)

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)は16日の放送から、東京と横浜・鶴見に舞台を移す。ヒロインを演じる黒島結菜(25)がこのほどコメントを寄せ、「雰囲気も、全体に沖縄とはガラッと変わります」と新たな展開を予告した。

黒島演じる主人公・暢子は故郷・沖縄の家族のもとを離れ、関東で料理人の仕事をスタートさせる。黒島は「いよいよ舞台は東京、横浜市鶴見にかわります」と告知すると、「原田美枝子さん、片岡鶴太郎さんや高嶋政伸さんをはじめ、新たなキャストの皆さんがステキな方たちばかりで、ご一緒できることを幸せに感じています。魅力的なキャラクターがたくさん登場しますので、ぜひ楽しみにしていてください」と共演者を紹介した。

コック帽をかぶった料理人姿や調理、食事の場面写真も公開。黒島は「場所の雰囲気も、全体に沖縄とはガラッと変わります」とし、「新たな場所で、新たな人たちと出会い、暢子がどう成長していくのか、見守っていただけるとうれしいです。引き続き、応援をよろしくお願いします!」と見どころを語っている。

制作統括の小林大児氏は「家族のもとを離れて、主人公・暢子が東京、そして横浜の鶴見へとやってきます。新しい出会いと共に、働き始める暢子。料理人としての修業に励む新しい物語が始まります。一方で、家族が暮らすやんばるでも、きょうだいそれぞれの悩みや喜び、それを見守る母のまなざし、そして心に残る父との思い出が、これからも豊かに描かれていきます。離れてもどこか、気持ちがつながっている、そんな比嘉家の物語をお楽しみいただけると幸いです!」とコメントした。

16日からの第6週の舞台は1972年5月。高校を卒業した比嘉暢子(黒島)は、復帰した沖縄から東京に、料理人になるためにやってくる。大都会の人ごみ、行き交う車に衝撃を受け、そして銀座のレストランの西洋料理にびっくり! レストランのオーナー(原田美枝子)らの失笑を買う。そして、兄・賢秀(竜星涼)がいるはずの場所を訪れたところ、衝撃の事実が。上京初日から、暢子に人生最大のピンチが訪れる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加