浅田舞、真央に負けるとは思わなかった...妹やフィギュアスケートから逃げた過去

浅田舞、真央に負けるとは思わなかった...妹やフィギュアスケートから逃げた過去

  • RBB TODAY
  • 更新日:2022/11/28
No image

浅田舞【写真:竹内みちまろ】

もっと画像を見る

浅田舞が、25日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演。2歳下の妹・真央に対する想いを打ち明けた。

LE SSERAFIM、来年1月25日にJAPAN 1stシングル『FEARLESS』で日本デビュー決定

舞は2003年、14歳のとき、「世界ジュニアフィギュアスケート選手権」でトリプルアクセルを成功させ、世界4位に輝いた。それに続いてフィギュアスケートを始めた真央も徐々に頭角を現していく。

妹の台頭に対してメディアからは「いつか妹さんに抜かれちゃうかもね」と指摘されていたが、舞本人は「絶対に負けるわけないと思っていた」と回顧。だが中学3年の時、表彰台の順位が逆転。「ついにこの日が来たんだ。負けた」と実感したと振り返った。

周囲からは「真央ちゃんのお姉ちゃんだ」と言われるようになり、「『自分は何なんだろう?』と心が悲鳴を上げた。心が耐えられなくなった」と述懐。精神的にも日常生活を送るのが困難になった時期もあったそう。

20歳のときに現役を引退。その時の心境について「逃げた。あきらめる以前に逃げたというのが正しいかもしれない」と思い起こした舞。さらには「妹が心配して声をかけてくれたり、いつも手紙をくれたりしてるのに、私はその気持ちに応えられずに離れていった」と話していた。

乃木坂46・秋元真夏、生田絵梨花との共演を前に大興奮 深夜3時半まで寝られず

乃木坂46・ 和田まあや、11年間の卒業報告!ファン感謝「たくさんの笑顔をありがとう」

染谷有香、初ヘアヌード写真集が56ページ増でデジタル化

杉山実

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加