”貧困ポルノ”と野党に批判された建希大統領夫人、カンボジア大使は「感謝」=子どもたちに「動機付与」

”貧困ポルノ”と野党に批判された建希大統領夫人、カンボジア大使は「感謝」=子どもたちに「動機付与」

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  • 更新日:2022/11/25
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”貧困ポルノ”と野党に批判された建希大統領夫人、カンボジア大使は「感謝」=子どもたちに「動機付与」(画像提供:wowkorea)

ユン・ソギョル(尹錫悦)大統領の夫人=キム・ゴンヒ(金建希)夫人が東南アジア歴訪中、カンボジアの子どもの自宅を訪問したことについて、在韓カンボジア大使が感謝の意を伝えた。

去る20日、Chring Botumrangsay在韓カンボジア大使は、「コリアタイムズ」がおこなったオンラインインタビューで「われわれは建希夫人の親切に感謝している」とし、「カンボジア文化経験の機会を提供する『配偶者プログラム』に出席することは、義務ではない」と言及。

Chring大使は、建希夫人がカンボジアの子どもたちと撮った写真をめぐり、政治圏で一部物議を醸していることについて、「人々がこの文化を拡大解釈し『政治イシュー化』している」とし、「われわれの立場としては、建希夫人が今回の訪問で本当にカンボジアを見て、文化を学ぼうとしていたと感じている」と話し、改めて感謝の意を表した。

これに先立ち、去る12日に尹大統領と東南アジア歴訪に出発した建希夫人は、カンボジアの医療院を訪ね、心臓手術を受けた14歳の少年の自宅を訪問した。当時、少年と建希夫人が撮影した写真を大統領室が多数公開。これに、野党は建希夫人が公式プログラム(配偶者プログラム)に参加せず、独自で動いた点を批判した。

特に、「共に民主党」所属のチャン・ギョンテ議員は「”貧困ポルノ”グラビア撮影が問題になっている。貧困と苦痛は絶対に”観光ポイント”ではなく、これを広報手段として使ってはならない」と批判していた。

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