人気俳優・横浜流星が24歳の誕生日 出演作品の見どころを一挙紹介

人気俳優・横浜流星が24歳の誕生日 出演作品の見どころを一挙紹介

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/09/16

人気若手俳優の横浜流星が16日、24歳の誕生日を迎えた。現在放送中のテレビドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系列)では、SNSで「着物姿が美しい」など注目が集まっている。

今年10月には映画『きみの瞳が問いかけている』も公開予定だが、映像配信サービスdTVではそんな横浜の出演作品が何本も配信中。その見どころを紹介しよう。

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(1)『彼氏をローンで買いました』

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主人公・多恵(真野恵里菜)のストレス発散用として購入されるローン彼氏・刹那ジュンを演じる横浜。自分の借金を肩代わりしてもらう代わりにどんな命令でも従順に従うことになる。

最初はダメ男のジュンだったが、ストレスを抱える多恵と過ごすうち、多恵の役に立ちたいと思うように。回を追うごとにジュンの素直さや優しさが次第に見えてくるところがポイント。また、多恵の女王様っぷりと、ジュンに暴言を吐いて八つ当たりするシーンにも注目だ。

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(2)『劇場版 兄友』

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2018年に公開され、横浜の映画単独初主演となった作品。イケメンなのに女性に奥手な男子高校生の西野壮太を演じる。

友人の妹(松風理咲)に恋をするものの、相手の名前も呼べない、手も繋げない、キスもできないというウブっぷりを発揮する。それでも一途に好きな人のために行動するピュアな姿が初々しくてかわいい。

(3)『虹色デイズ』

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佐野玲於、中川大志、高杉真宙とともに男子高校生4人組のちょっとおバカでお騒がせな日常を描いた作品。横浜は恵ちゃんこと片倉恵一を演じている。

人当たりが良くいつもニコニコしている恵ちゃんだが、じつは恋愛模索中のドSキャラを演じている部分が見どころの1つ。

また、なっちゃん(佐野玲於)の恋のために一役買って出る仲間想いの一面もあり、制服でプールに飛び込む冒頭のシーンから、男子高校生のアホさが全開だ。

(4)『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ』

渡辺あゆ原作のマンガ『L♡DK』の2度目となる実写映画として2019年に公開された作品。横浜は葵(上白石萌音)と柊聖(杉野遥亮)を引き離そうとするアメリカ帰りの玲苑役を演じた。

普段ぶっきらぼうだからこそ、たまに見せる可愛らしい部分に胸キュン。”壁ドン”ブームの火付け役となった前作に続く、玲苑の”壁ドン”シーンも見逃せない。

dTVでは他にも横浜流星出演の作品を配信しているので要チェックだ。

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(文/しらべぇ編集部・堀莉奈

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