日立本拠2連勝、オクム大庭奮闘40得点で接戦制す

日立本拠2連勝、オクム大庭奮闘40得点で接戦制す

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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トヨタ車体を下し、ホーム2連勝を飾った日立の選手たち(撮影・平山連)

<バレーボール・Vリーグ:日立3-2トヨタ車体>◇18日◇女子1部◇アダストリアみとアリーナ(東町運動公園体育館)

日立が、トヨタ車体を3-2で下した。開幕戦に続きフルセットにもつれる熱戦を制し、ホーム2連勝。敗れたトヨタ車体は、女子日本代表主将でミドルブロッカーの荒木絵里香(36)らが奮闘したが、一歩及ばなかった。

2試合連続フルセットになる厳しい展開を、ホーム日立が初戦に続き競り勝った。立役者は40得点(ブロック含む)したアウトサイドヒッター、オクム大庭冬美ハウィ(22)。最高到達点314センチの高いジャンプ力と強烈なスパイクが、トヨタ車体の脅威になった。

先発起用に応えた22歳について、多治見監督は「(今日の勝利が)本人にとっても自信になったと思う」。オクム大庭は「今季はチームのことを助けられる選手になりたいと思っていたので」と自身の活躍もありホーム2連勝を飾れたことを喜んだ。【平山連】

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