OAD「魔法使いの嫁 西の少年と青嵐の騎士」に五十嵐裕美と市川蒼が出演 「前篇」予告公開

OAD「魔法使いの嫁 西の少年と青嵐の騎士」に五十嵐裕美と市川蒼が出演 「前篇」予告公開

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  • 更新日:2021/06/09
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五十嵐裕美と市川蒼が出演 (C)2022ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁OAD製作委員会

「魔法使いの嫁」シリーズの完全新作OAD「魔法使いの嫁 西の少年と青嵐の騎士」に、五十嵐裕美と市川蒼の出演が決定した。また、第1弾となる「前篇」の本予告映像も公開されている。

2017年にテレビアニメが放送された「魔法使いの嫁」は、「月刊コミックガーデン」(マッグガーデン刊)ほかで連載中のヤマザキコレ氏によるファンタジー漫画が原作。身寄りのない15歳の少女・羽鳥チセ(CV:種崎敦美)が、魔法使いのエリアス・エインズワース(竹内良太)によって花嫁候補として買われ、彼の弟子としてともに過ごす日々を描く。OAD「西の少年と青嵐の騎士」では、ヤマザキコレ氏原案の完全新作エピソードが全3部作で展開。カルタフィルスがひとときの眠りにつき、チセが学院の聴講生になる少し前の物語が描かれる。

五十嵐は、倫敦(ロンドン)から移り住んできたものの退屈を持て余し、魔法使いたちの世界と出会うことになる普通の少年・ガブリエル役を、市川は謎の少年役を担当する。五十嵐は「ガブリエルは思春期真っただなかで、いろいろな思いを抱えています。謎の少年と出会うことで、彼がどんな経験をしていくのか、そしてチセやエリアスとどんなふうに関わっていくのか、私も今からワクワクしています!」、市川は「オリジナルエピソードということで、楽しみにお待ちの方も多くおられるかと思いますが、僕自身もどういう展開になるのかとてもわくわくしています」と、まだ見ぬオリジナルストーリーの展開に期待を寄せた。

本予告映像には、物語のカギを握る亡霊猟団の登場シーンをはじめとする最新アニメーション映像を収録。ガブリエルと謎の少年も登場し、その声を聞くことができる。

OAD「魔法使いの嫁 西の少年と青嵐の騎士 前篇」を収録したブルーレイは、全3巻を収納できるヤマザキコレ氏描き下ろしボックスとともに、原作単行本第16巻の特装版に付属する。9月10日発売で価格は4980円。

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