人吉出身の客室乗務員の女性が『JALふるさとアンバサダー』として観光ツアーを企画

人吉出身の客室乗務員の女性が『JALふるさとアンバサダー』として観光ツアーを企画

  • TKUテレビ熊本
  • 更新日:2023/01/25
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テレビ熊本

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2020年7月豪雨の被災地を盛り上げようと日本航空の客室乗務員が動きました。

人吉出身の客室乗務員の女性が『JALふるさとアンバサダー』として期間限定で熊本に移住し、観光ツアーを企画しました。

【JALふるさとアンバサダー恒松 さやかさん】

「ちゃんぽんとうどんはお気に入りの球磨焼酎を見つけてもらって夜にホテルで一緒に食べてもらいたいなと」

2月に控えた観光ツアーに向けて日本航空特製のカップ麺などを準備するのはJALふるさとアンバサダーの恒松 さやかさんです。

JALふるさとアンバサダーは2020年に始まった制度で客室乗務員が故郷などに1年間の期間限定で移住し、地域の課題解決に取り組むものです。

人吉出身の恒松さんは国内線や国際線で文字通り世界を飛び回る客室乗務員ですが、2020年7月の豪雨をきっかけに去年4月からJALふるさとアンバサダーとして熊本をアピールしています。

そんな恒松さんが新たに企画した観光ツアーが実現に向けて着々と進んでいます。

【JALふるさとアンバサダー恒松 さやかさん】

「復興途中の今の人吉を見ていただきたい思いと地域資源の球磨焼酎とくま川鉄道をもっと多くの人に知ってほしいと」

『球磨焼酎特別列車と蔵めぐり』と題して、くま川鉄道の車両を貸し切り、酒蔵をめぐるなど球磨焼酎を楽しめる1泊2日のツアーです。

当日は恒松さんなど客室乗務員がいつもの飛行機から列車に乗り換えて、車内アナウンスを行う予定です。

この観光ツアー、2月11日からの1泊2日、限定20人で販売されています。

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