サッカー=遠藤が得点、上月はリーグ初ゴール ブンデスリーガ

  • ロイター
  • 更新日:2023/01/25

[ベルリン 24日 ロイター] - サッカーのドイツ1部ブンデスリーガは24日、各地で試合を行い、シュツットガルトの遠藤航は敵地でのホッフェンハイム戦にフル出場し、1ゴールを決めた。試合は2─2のドローだった。

シュツットガルトは前半早々に先制されたが、ハーフタイム目前で同点に追いつくと、後半32分に折り返しのパスから遠藤がミドルシュートをゴールネットに突き刺した。しかし、試合終了間際に失点し、勝ち点1獲得にとどまった。

チームメートの伊藤洋輝もフル出場した。

シャルケの上月壮一郎はホームでのライプチヒ戦に先発出場し、デビュー2戦目でブンデスリーガ初ゴール。4点ビハインドで迎えた後半11分、ファーストタッチで相手DFの背後を取り、そのまま持ち込んでGKとの一対一を制した。

上月は後半35分までプレーし、試合は1─6の大敗だった。チームメートの吉田麻也はフル出場。

首位バイエルン・ミュンヘンはホームでケルンと対戦し、試合終了間際のジョシュア・キミッヒの得点で1─1の引き分けに持ち込んだ。バイエルンは勝ち点36となり、2位ライプチヒとの勝ち点差は4ポイントとなった。

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