輪島功一氏の孫、磯谷大心が白星デビュー 祖父も叔父も超える速攻KO劇

輪島功一氏の孫、磯谷大心が白星デビュー 祖父も叔父も超える速攻KO劇

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/15
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デビュー戦を1回TKO勝利で飾り雄たけびを上げる磯谷(撮影・横山健太)

<ボクシング:68・5キロ契約4回戦>◇14日◇東京・後楽園ホール

元WBA、WBC世界スーパーウエルター級王者輪島功一氏(78)の孫、磯谷大心(20=輪島功一スポーツジム)が鮮やかな1回TKOでプロデビュー戦を飾った。

◆輪島3世代のプロデビュー戦 三迫ジム所属の輪島功一は1968年(昭43)6月15日に輪島公一の本名でウエルター級4回戦に出場、竹川彰(笹崎)に1回2分51秒KO勝ちを収めた。功一の次男大千(ひろかず)は2008年(平20)5月27日に65キロ契約4回戦で真神風大谷(全日本パブリック)に1回2分33秒TKO勝ちしたが、王座には届かなかった。孫の磯谷大心のKOタイムは1回1分23秒で祖父と叔父を超えた。会場は3人とも東京・後楽園ホールだった。

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