千葉・袖ケ浦の竹林に女性遺体 包丁で刺した男に懲役4年6カ月 千葉地裁

千葉・袖ケ浦の竹林に女性遺体 包丁で刺した男に懲役4年6カ月 千葉地裁

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2022/09/22
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千葉県袖ケ浦市の竹林で19歳の女性を包丁で刺して死亡させた罪に問われた男に千葉地裁は懲役4年6カ月の判決を言い渡しました。

夏見翔太被告は去年5月、袖ケ浦市の竹林で美容師見習いの19歳の女性の右太ももを包丁で突き刺して死亡させた罪に問われ、女性が自分が死ぬことを認めていたかが争点でした。

きょうの判決で千葉地裁は女性は死ぬことまでは容認していなかったとし、「重傷を負わせる犯行を主導的に導いていて、結果は重大」と指摘しました。

一方で、「十分ではないが、反省の言葉を述べている」とし、検察側の懲役5年の求刑に対し懲役4年6カ月の実刑判決を言い渡しました。

社会部

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