楽天・宮森智志が延長十回に炎上 初登板からの連続試合無失点が「22」でストップ

楽天・宮森智志が延長十回に炎上 初登板からの連続試合無失点が「22」でストップ

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  • 更新日:2022/09/23
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日本ハム・上川畑大悟の適時打で日本ハム・今川優馬の生還を許した楽天・宮森智志(撮影・中井誠)

(パ・リーグ、楽天3-6日本ハム=延長十回、23回戦、楽天15勝8敗、23日、楽天生命)楽天の育成ドラフト1位・宮森智志投手(24)=四国IL高知=が2-2の延長十回に6番手として登板。プロ初失点を喫し、初登板からの連続試合無失点が「22」で止まった。

連打と犠打で1死二、三塁。ここで打席に上川畑を迎え、カウント1-1から147キロの直球を左前へはじき返された。なおも一走・上川畑の二盗で二、三塁とされ、代打・松本には三塁線を破る2点二塁打を浴びた。続く7番・木村を迎えたところで無念の降板となった。

1/3回を4安打4失点。敗戦投手となり0・00だった防御率は1・77になった。

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