ウェアはヒョウ柄なのに...黒のサンバイザー!? 原英莉花があの“猫耳”を選ばなかった理由【女子ツアーの“ヒトネタッ”!】

ウェアはヒョウ柄なのに...黒のサンバイザー!? 原英莉花があの“猫耳”を選ばなかった理由【女子ツアーの“ヒトネタッ”!】

  • ゴルフ情報ALBA.Net
  • 更新日:2022/11/25
No image

原英莉花、初日の全身コーディネートです|撮影:佐々木啓

ゴルフのトーナメント会場は“ネタの宝庫”。ただ、そのすべてを伝えることはなかなか困難なこと…。そこで現場記者がコースを歩くなか“見た”、“聞いた”もののなかからちょっと気になった1つのテーマ、すなわち“ヒトネタ”をご紹介! 今回は「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」が行われる宮崎カントリークラブ(宮崎県) から。

これが猫耳ヒョウ柄キャップです【写真】

前週の「大王製紙エリエールレディス」を15位タイで終えて、メルセデス・ランキングは31位に浮上。原英莉花はギリギリ滑り込みながらも、2020年大会覇者として今季ツアー最終戦のメジャー大会出場を叶えた。

初日の成績は、前半はショットが左右にブレて出遅れるも、13番で2オンイーグルに成功してイーブン・25位タイ発進。6打差を追いかけ、上位浮上そして優勝争いを狙っていく。

最終戦に出場できるか、と崖っぷちで迎えたエリエールレディスでは、「強さをだそう」と初日に選んだウェアがヒョウ柄。キャップ、首元、パンツをヒョウ柄で揃えて視線をくぎ付けにした。さらに、“猫耳”ヒョウ柄キャップでその注目度は一気に上昇。公式販売サイトでは即完売になるほどの話題を集めた。

そしてこの最終戦で、初日はどのようなウエアを選ぶのか…。そんなところも気になっていたところだが、期待に応えるかのようにヒョウ柄のウェアで登場。でも帽子を見てみると、猫耳ヒョウ柄キャップではなくて黒のサンバイザー。あれ、キャップは被らないの?

「帽子も被ろうと思ったんですけど、全然柄が違くて…。帽子がベージュじゃなくてカーキ寄りだったんです」

先週とよく見比べてみると、エリエールレディスのヒョウ柄はカーキ色で、この日のヒョウ柄は少し落ち着いたベージュの色味。原はその色味の違いが少し気になったようで、キャップの着用は見送りとなった様子…。さすがは、トータルコーディネートを考える“おしゃれ番長”。でも…またあのキャップが見たいです!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加