玉木宏&川口春奈の娘役に白鳥玉季『極主夫道』“家族写真”解禁

玉木宏&川口春奈の娘役に白鳥玉季『極主夫道』“家族写真”解禁

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2020/09/16

玉木宏が主演、川口春奈が出演する読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ『極主夫道』(初回放送:10月11日(日)夜10時30分~)に、白鳥玉季が出演することが発表された。白鳥はドラマオリジナル設定の龍(玉木)と美久(川口)の娘・向日葵役で出演する。本日、龍一家の家族写真も公開となった。

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本作は「くらげバンチ」(新潮社)で連載中の大ヒットコミックをドラマ化。主演の玉木宏が元極道のスーパー専業主夫・龍、龍の妻・美久を川口春奈が、そして、ドラマオリジナルキャラクター設定となる、娘の向日葵を白鳥玉季が演じる。おうち時間が増え、以前よりも家族で過ごすことが多くなった昨今。家族みんなで笑いながら見てほしいという制作サイドの思いのもと、原作サイドと相談し、世界観を壊すことなく、龍の魅力を届けるべく、娘の設定を追加することとなった。

家族3人が集まる撮影初日。キャリアウーマンの美久役の川口は、秋らしい色合いのジャケットにパンツ姿。ある意味、美久はこの作品の中で、一番現実感のあるキャラクターだけに、今後のファッションにも要注目だ。

撮影するのは、龍がキッチンに駆け込んできた美久に驚き、龍の叫び声に美久が驚くというシーン。従って「あー!」「おー!」と叫び合うのが、夫婦最初の掛け合い。カメラ位置を変えながら何度も撮影するうち、徐々に息が合ってくる玉木と川口。龍と美久の関係性を象徴するようなシーンとなった。美久が嵐のようにバタバタと去ると、今度は龍と向日葵のシーン。子役にして、多くの作品に出演歴を持つ玉季ちゃん。監督の指示にハキハキと応え、カットを積み重ねていく。撮影の合間には主演の玉木と雑談する様子は、まるで本当の親娘のようだった。これらのシーンは、ドラマ放送を楽しみにしたい。

中山喬詞プロデューサーコメント

今回、「極主夫道」をドラマ化させていただくにあたり、1つ大きな挑戦をさせていただきました。原作サイドともご相談させていただき、ドラマでは龍と美久に子どもがいるストーリーを作らせていただくことにしました。

原作の醍醐味の1つである夫婦のコミカルなやりとりはもちろん活かしつつ、娘の向日葵を含めた3人による一層パワーアップした家族のやりとりを楽しんでいただければと思います。龍が娘に向ける眼差しや言動は優しさで溢れているので、龍の素敵な魅力をより深く感じ取ってもらえるはずです。

向日葵は年の割には大人びた子どもで、母親の美久と立場が逆転しているのでは…と思うこともしばしば。それを玉季ちゃんが非常にナチュラルに演じてくれているので、その愛くるしさにみんなほっこりし、現場もいつも温かな笑いに包まれています。

今このような時代になり、家族という単位で一緒にいる時間が多い中、このドラマを、「ウチの家族は…」と家族みんなでツッコミながら全力で楽しんでいただきたいです。

たわいもないことでケンカしたり、しょうもないことで笑いあったり…とごくごく普通の家族でありながら、ちょっぴり歪な龍たち家族を見ていただき、1人でも多くの方々に”こんな家族っていいな”と感じていだけるようなドラマにしたいと思っています。

連続ドラマだからこそ描ける龍一家という仁義溢れる“組”の成長を、皆さんも一緒に見届けていただけると幸いです!

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