「肌理」...?「間髪」...?読めたらスゴイ《体にまつわる難読漢字》

「肌理」...?「間髪」...?読めたらスゴイ《体にまつわる難読漢字》

  • lamire
  • 更新日:2020/10/16

みなさん漢字の読み方には自信がありますか?簡単そうに見えて難しい読み方をするものはたくさんあります。そこで今回は「体にまつわる難読漢字」を4つご紹介していきます!

「肌理」の読み方は?

「肌理」この漢字、見たことはありますか?肌の表面の様子を表すときに使うことがあります。この漢字の読み方は「きめ」です。よく「きめ細やかな肌」などと言いますよね。この漢字は肌だけでなく、木や紙の表面の凹凸の様子を表すときにも使われる言葉です。ほかにも、物事を行うときに気配りをしている様子などを表して「肌理細やかな配慮」などと使うこともありますね。

「間髪」の読み方は?

この漢字、「かんぱつ」と読むのは間違い。正しい読み方は「かんはつ」と言うんです。かんはつという言葉は、「隙もない」や「少しの余裕もなく」などという意味で使われます。この漢字は「間不容髪」という句がもとになっていて、この句には、「髪の1本も入る隙間がない」といった意味があります。これが変化していき「間髪を容れず」となります。

「目眩く」の読み方は?

「目眩く」は「めくるめく」と読みます。「めまぐるしく?」「まぶしく?」など、混乱してしまっていた方が大勢いたのではないでしょうか?「目がくらむ。めまいがする。あまりに素敵で理性を失う」といった意味があります。頭では考える余裕がないほど何かに魅了されているときや、めまいがするほど感情が揺さぶられている意味を表します。

「鼾」の読み方は?

「鼻」と「干」で構成されたこの漢字、「鼾(いびき)」と読みます。確かに言われてみれば「鼾(いびき)」は鼻や口から乾いた音がしますよね。しかし、正しい由来としては鼻から出る「干声(かんせい)」からきており、「干声(かんせい)」は大きな音という意味です。また、「いびき」の言葉自体の由来は諸説ありますが「息吹(いぶき)」だそうです。

あなたはいくつ読めましたか?

意外と読めない漢字があったのではないでしょうか。直接体に関係のある意味のものだったり、そこから派生して違う意味を持ったり様々な漢字がありますね。これを機会に「体にまつわる漢字」を調べてみてはいかがでしょうか?

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