松本圭佑が1回TKO勝ちでプロ2連勝も被弾を反省/BOX

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/01/14

プロボクシング58キロ契約6回戦が14日、東京・後楽園ホールで行われた。2018年全日本選手権バンタム級準優勝などの実績を持つ、プロ2戦目の松本圭佑(21)=大橋=がベジータ石川(34)=折尾=に1回2分26秒TKO勝ち。プロ戦績を2戦2勝(2KO)とした。

昨年8月のプロデビュー戦で1回にダウンを喫した松本は、この日も立ち上がりに左フックをもらい少し効かされるピンチ。そこから立て直して右ストレートで2度のダウンを奪って勝利したが、試合後の第一声は反省の弁が口をついた。「またいけないパンチをもらってスタートしてしまったので、学んでいないなと」。

父で、大橋ジムチーフトレーナーの松本好二氏(51)と二人三脚で世界王者を目指す。「勝てたのでそこは良かった。もっと力をつけて、(父が)安心してセコンドにつけるように」と成長を誓った。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加