【4月9日のおちょやん】第90話 家庭劇が再び! 千代はみつえのために公演を提案

【4月9日のおちょやん】第90話 家庭劇が再び! 千代はみつえのために公演を提案

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/08
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「福富楽器店」の焼け跡で、客の様子を見る千代(杉咲花)

杉咲花が主演のNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。4月9日は第90話が放送される。みつえの笑顔を取り戻したい千代は…。

一平(成田凌)の電報で再結集した「鶴亀家庭劇」の面々。がれきの中でも芝居はできると、道頓堀の復興まで旅一座として日本中を回るという、新たな船出を決める。一方、亡き父・福助のトランペットと向き合おうとする一福。千代(杉咲花)は旅立つ前に、「福富楽器店」があった場所で、みつえ(東野絢香)と福助の結婚のきっかけとなった芝居「マットン婆さん」を公演したいと提案する。みつえに笑ってほしい、千代は願いをこめて舞台に立つのだった…。

朝ドラ103作目の「おちょやん」は、上方女優で「大阪のお母さん」として親しまれてきた浪花千栄子をモデルに描くオリジナルストーリー。南河内の貧しい家の少女が、奉公先の道頓堀で芝居に魅了され女優を志し、やがて喜劇界のプリンスと二人三脚で昭和の激動期を駆け抜ける。ヒロインを朝ドラ「とと姉ちゃん」、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」にも出演し、日本アカデミー賞など多くの映画賞の受賞歴を持つ杉咲花が演じる。

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