南予で13日夜から雷伴う激しい雨の恐れ 1時間30ミリ予想 土砂災害・車の運転などに注意【愛媛】

南予で13日夜から雷伴う激しい雨の恐れ 1時間30ミリ予想 土砂災害・車の運転などに注意【愛媛】

  • EBCニュース
  • 更新日:2022/05/13

大気が不安定な状態が続く愛媛県内は、特に南予で13日夜から雷を伴った激しい雨が降る恐れがあります。

14日は雨が上がり日差しが届く予想です。

傘を手に歩く姿、愛媛県内は13日も広い範囲で雨が降り続けています。

各地の降り始めからの雨量は13日午後5時時点で久万高原で52ミリ、大洲で43ミリ、松山で34ミリなどを観測しています。

この雨をもたらしているのは四国に近づいている前線と低気圧です。

雨雲レーダーの予想では13日いっぱいは雨雲に覆われ、南予では13日午後7時以降、やや強い雨を示す青い帯がさしかかっています。

松山地方気象台によりますと、南予では13日夜遅くにかけて局地的に雷を伴う大雨になる恐れが予想されています。

各地で予想される1時間当たりの雨は多い所で南予30ミリ、東予・中予で20ミリ、14日午後6時までの24時間では南予70ミリ、東予・中予で40ミリになっています。

土砂災害や車の運転などに注意が必要です。

この雨は14日未明まで降り続くものの、天気は次第に回復、久しぶりに日差しが届く見込みです。

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