城彰二氏 森保ジャパンは23日からの親善試合で「いろんなこと試したらいい」不調の場合の監督交代は...

城彰二氏 森保ジャパンは23日からの親善試合で「いろんなこと試したらいい」不調の場合の監督交代は...

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  • 更新日:2022/09/24

サッカー元日本代表の城彰二氏(47)が23日までに「この時期で監督解任あり得る!?」のタイトルで、自身のYouTubeチャンネル「JOチャンネル」を更新。23日に米国戦、27日にエクアドル戦と国際親善試合を控える日本代表、この2試合が不調に終わってしまった場合の監督交代について言及した。

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城彰二氏

城氏は“結構な情報筋”からの話として、「いくらアメリカ戦エクアドル戦がうまく行かなくても、なにしてもそのまま行くという情報が入ってきている。ダメだったら変直前でも変えろよと言ったんだけど、その情報筋の人に」と明かし、交代はないとの見方を示した。

これまでの日本代表の戦い方については「もっとこうしたらいいのにっていうのがいっぱいある。システムをちょっと変えて、点を取りにいくシステムにしたりとか、4バックのところを3バックにしてみたりだとか、中盤厚くして自分たちがボールを持てるようにするとか。いろんなシステムを踏まえて人を変えていくっていうのがセオリー。森保監督は同じポジションに入れる、流動的な形ではやらせないっていう考え方だから、それはいいんだけど、結局それがうまくいってるの?ってなったらいってない」と指摘した。

親善試合2試合については「松木さんがイナズマ純也とか言ってたけど、サイド伊東が戦術になっちゃってる。三笘が途中で入って戦術になっちゃってる。1トップでやってるでしょ?大迫がメインになるんじゃないかと思ったけど、なかなかコンディション上がらないし。1トップじゃボールをおさめられる選手がいない。2トップもありじゃないのとか、いろんなことを試したらいい。いろんなオプションを持ってないと戦えない」とシステム変更を含めて挑戦することの大切さを説いた。

それでも城氏は「この親善試合2戦どうなっているのかわからないですけど、期待して。W杯まで残りわずかですから、頑張りましょう」と締めた。

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