海老蔵、売却報道否定「麻央さんとの思い出の家」は稽古場に改築 長女・麗禾ちゃん「ちょっと悲しかった」

海老蔵、売却報道否定「麻央さんとの思い出の家」は稽古場に改築 長女・麗禾ちゃん「ちょっと悲しかった」

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  • 更新日:2021/06/10

歌舞伎俳優の市川海老蔵(43)が9日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、売却報道を否定。都内の自宅を稽古場に改装していることを報告した。

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市川海老蔵

17年6月に逝去した妻・小林麻央(享年34)さんと過ごした、思い出の家を訪れた一家。「週刊誌ではこの家を売ったことになっていますが、私は売っておりません!」と念押しした海老蔵は、長女・麗禾ちゃん(9)と長男・勸玄くん(8)と共に工事の様子を見学した。

麗禾ちゃんが「ママとパパの部屋はどこにあるの?」と聞くと、海老蔵は「あるよ。触らないようにしている。あるある全部ある」と、そのままにしていると答える。麗禾ちゃんは「今度完成したら開けて見てもいい?」と、完成を心待ちにしていた。

今回の改築を、「やっぱり、住まないともったいないじゃん。だから稽古場にするのが一番良い。しかも、稽古だけを考えたら自分の合宿場になるよね。1週間ここに泊まって、稽古だけに集中するためにいい。子どもにぼちぼちそういう空間が必要になる」と、子どもたちのためを思って決断したという海老蔵。

最後に、麗禾ちゃんが「こんなに家が変わってるなんて、びっくりしました。ちょっと悲しかった…」と本音を漏らすと、海老蔵は「でも、使わないで放置するよりはよくない?もしくは全部なくしちゃうより、形が残ってる方が良くない?でも、ちょっと悲しいのも分かるね。パパも悲しかったけど、この方が君たちの将来に良いと思うの」と、話した。

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