山県亮太 ケガでフォーム改造も「勇気をもらえました」 ミスチルの曲が背中を押してくれた

山県亮太 ケガでフォーム改造も「勇気をもらえました」 ミスチルの曲が背中を押してくれた

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/20

日本選手団主将を務める男子100メートル代表の山県亮太(29=セイコー)が20日放送のTBS「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ」にVTR出演し、ケガの時に支えられた曲を明かした。

No image

山県亮太

山県が「ケガしている時に背中を押してくれる歌」とした曲はMr.Childrenの「PADDLE」。今年4月に100メートルで9秒95の日本新記録を樹立するなど東京五輪男子100メートルの代表に選ばれたが、ここ2年間で「右足首じん帯断裂」「肺気胸」「右ひざ痛」「腰痛」など度重なるケガや病気に苦しんだ。

その度にフォーム改造を余儀なくされたが、その中で心を支えてくれた「PADDLE」の「新しい記号を探しにフラスコの中飛び込んでどんな化学変化を起こすか軽くゆすってみよう」というフレーズ。「ケガをしている時に勇気を持って、自分の技術とか体の使い方とかを、自分で変えなきゃいけなくて、そういう時にどんな化学変化が起こるか、明日に向かって飛び込んで行こうぜみたいな、そういう勇気をもらえました」と振り返った。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加