宮迫博之『牛宮城』プロジェクトは“リアル闇金ウシジマくん” ひろゆき氏「失敗してさらにお金注ぎ込んでドツボに...」

宮迫博之『牛宮城』プロジェクトは“リアル闇金ウシジマくん” ひろゆき氏「失敗してさらにお金注ぎ込んでドツボに...」

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  • 更新日:2022/01/15

インターネット匿名掲示板「2ちゃんねる」創始者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(45)が15日、ツイッターを更新。焼き肉店「牛宮城」の開業を目指す元雨上がり決死隊の宮迫博之(51)について「『闇金ウシジマくん』で、失敗してさらにお金を注ぎ込んでドツボにハマっていく話のリアル版」とつぶやいた。

同作は東京・新宿歌舞伎町を舞台に、闇金融業者と多重債務者、ヤクザなど周囲との関係を描いた大ヒット作。宮迫を、人気漫画になぞらえて皮肉ったひろゆき氏は「過去に一流芸能人だった人が、損切りが出来なくて追加出費をして、手をつけちゃいけないお金に手を出すドキュメンタリーとして他人事で見てると凄く面白い。コメント欄も楽しい」とつづった。

「牛宮城」をめぐっては昨年11月、共同プロデュースしていた人気ユーチューバーのヒカルが事業から撤退。富山県で焼き肉店「焼肉ハウス大将軍」などを経営するガネーシャグループ社長の本田大輝氏、実業家の本間儀彦氏ら新たな協力者を迎え、開業を目指している。

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西村博之氏

この日ひろゆき氏がシェアしたのは、宮迫のYouTubeチャンネルで今月6日に公開された「牛宮城再生ドキュメント#9【発覚した新たなる出費。そして、宮迫の決意】」と題された動画。店舗の内装の改修工事に「2~3千万円」が必要になることが分かり、高級腕時計のコレクションの一部を売却して資金を捻出することを決めるという内容。視聴者からは、ひろゆき氏と同様に「ここまでリアルにウシジマ君やカイジを感じられるコンテンツは見てて楽しい」「いま次回動画がこんなに楽しみなチャンネルは他にないです。ウシジマくんのドキュメンタリーなんて斬新すぎます」「マジでおもろい 一生開業準備してて欲しい」などといった声が寄せられている。

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